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駆除場所別の料金事例&料金表

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コロナ禍対策


野鳥はちょっとした隙間や穴を目ざとく見つけ、巣を作ってしまいます。
「え、そんなところにも?」と思うような意外な場所が野鳥の巣になっていることも。
生きるために必要なチカラ…とはいえ、人間にとっては困ってしまいますね。
以下は弊社で駆除撤去作業を行った場所の例です。

弊社では、全て対応可能です。

戸袋

弊社にご連絡いただいている野鳥営巣被害の3〜4割はこの戸袋被害です。
作業前の戸袋
↑本来であれば空っぽの戸袋。なのに巣材がぎっしり詰まっています。

巣材をかきだしたところ
↑手でかきだすと、出るわ出るわ…。
せっせと運び込んだ野鳥には申し訳ないのですが、人間の健康と平和のために戸袋から全部取り出してしまいます!

戸袋って何?という方はこちらをご覧ください。

詳しい内容&見積はこちら

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ソーラーパネルの下

ソーラーパネルの普及とともに、ソーラーパネルの下に営巣される被害が急増中!

ソーラーパネル
↑一見何も問題なさそうなソーラーパネルですが…。

ソーラーパネルの下に営巣
↑のぞきこんでみると、この通り!
たっぷり巣材が持ち込まれています。
お建物周囲やベランダへの糞被害だけではありません。
ソーラーパネルが糞で汚されると発電効率も落ちてしまいますね。

詳しい内容&見積はこちら

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エアコンダクトの穴

エアコンのダクトを室内へ引き込むための穴です。
この穴に隙間があったり、エアコンを取り外した後の穴を塞いでいなかったりすると、その穴から壁の内側に鳥が入り込み巣を作ってしまいます。
壁の内側は石膏ボー1枚を隔ててすぐに居住空間なため、鳥による騒音・異臭の被害が強く出ます。
またコンセントやスイッチ取り付け部分からトリサシダニが室内へ侵入し人への刺咬被害を起こすことがあります。

エアコンのダクトと穴
↑このように隙間があったり、ダクトを取り外した後に穴がそのままになっていると野鳥が入り込んでしまいます。

糞で汚れたエアコンダクトの穴
↑こちらは、エアコンダクトの穴がそのままになっており、すでに野鳥が入り込んでしまったお宅。
穴の周りが糞で汚れてしまっています。

エアコンダクトの穴からの巣材取り出し
↑巣材をごっそり取り出し中。
巣材を取り出すためには、外壁か内壁かのどちらかを切り開かなかければなりません。

エアコンダクトの穴に営巣された場合の見積事例

air conditioner

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換気扇

意外と多い換気扇被害。ちょっと動作させない期間が長かったりすると、あっさり入り込み営巣してしまいます。
気が付くと換気扇がつまって全く回らず、台所中に異臭とトリサシダニが・・・なんてことも。

巣材が詰まって動かない換気扇
↑手前のフィルターを外したところです。
この時点で巣材がはみ出して見えますね。

ファンを外した換気扇
↑ファンを外したところです。
巣材や羽がごっぞり…。
これでは、換気扇が回るはずがありません。

換気扇に営巣された場合の見積事例

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天井裏

空間が広い分、被害が大きくなってしまう天井裏。被害があることに気付かず数年間もそのままになってしまうこともあり、異臭や騒音、ダニ被害が始まってからお伺いすると天井裏が「鳥の集合住宅」のようになっていることもあります。

天井裏にできた鳥の巣
↑こういう巣が天井裏に複数個所出来てしまっていることがあります。
まさに野鳥の集合住宅!

巣材のかたまり
↑これは作業員が巣材を集めたのではありません。
鳥が数年間巣材を運び続けた結果です。

天井裏に営巣された場合の見積事例

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瓦の隙間

和瓦・洋瓦ともに鳥(主にスズメ)が巣を作ってしまうことがありますが、洋瓦が圧倒的に多いようです。
洋瓦はかわいくておしゃれなのですが、どうしても隙間が多い構造なのです。

瓦の隙間からはみ出した巣材
↑こんな狭いところに?と思われるかもしれませんが、スズメのように小さな野鳥なら十分なスペースです。

ちょっとした瓦の隙間に営巣
↑こんなところにも!
あまりにもスズメが増えすぎると、糞のせいでベランダに洗濯物が干せない!なんてことも…。

瓦の隙間に営巣された場合の見積事例

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軒天

軒先の下側です。経年劣化での傷みが出やすい場所で、穴が開いてしまいやすい場所。
その穴を目ざとく野鳥が見つけ、営巣してしまいます。

経年劣化でできた穴
↑経年劣化によりできた穴に野鳥が英巣してしまったケースです。

穴の中にできた野鳥の巣
↑穴から中をのぞくと、このようになっていました。

軒天に営巣された場合の見積事例

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屋根の合わせ目

こんなところに隙間があるなんて普通の人は気づきません。
それでも野鳥は見つけてしまい・・・

2階の段差に注目
↑赤丸の部分に注目してください。
2階の屋根に段差がある場合、こんな合わせ目ができます。

よく見るとわらくずが…
↑何の問題もなさそうに見えますが、巣材がはみ出しています。

巣材がごっそり
↑あけて巣材をかきだしたところ。こんなところにまで営巣しています。

屋根の合わせ目に営巣された場合の見積事例

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「安かろう悪かろう」では、ムクドリ・スズメ・野鳥はいなくなりません。

スズメやムクドリは、古くから人の近くで生息してきた野鳥です。
どちらも雑食性ですから、人の近くであれば、餌にも困りません。

もちろん、繁殖に人家の隙間や軒先、屋根裏などを選ぶこともよくあります。
体が小さな生き物ですから、ちょっとした隙間があればスルリと家の中に侵入出来てしまうのです。

ですから、追い出すだけではいけません。
きちんと侵入経路を確認し、二度と入れないように塞ぐ必要があるのです。
さらに、巣から鳥がいなくなっても、巣にはダニなどが残っており、二次被害に遭うことも少なくありません。

中途半端な駆除・消毒作業でムクドリ・スズメ・野鳥による被害がなくなることは、期待できないのです。

以下に掲載した「料金表」や「御見積書例」の金額は、初めて見る方には高く感じるかもしれません。
しかし、これらはムクドリ・スズメ・野鳥による被害を確実に止める為に必要な内容なのです。

弊社ではこの料金で費用を計算し、追加料金なしで最長2年の再発保証もつけています。

駆除料金について

弊社では、お客様にご安心頂くため、出来る限り駆除料金の透明性を図る努力を致しております。
以下に弊社の野鳥対策各工事料金を示します。

お客様宅の被害状況に合わせ、この中から最適な処置方法を選択し対応致します。

現場によっては、この想定を超えた内容の工事が発生する場合もあります。
その場合も、お見積りの段階で、その工事の内容・規模・費用などをご納得頂けるよう正確にご説明致します。

料金表

項目 金額 単位
点検口 天井点検口新設 12,000円 1個毎
戸袋内点検口新設 12,000円 1個毎
忌避工事 追出し煙霧処理 350円 1㎡毎
環境改善 巣撤去・清掃 4,500円 1㎡毎
断熱材撤去(含む産業廃棄物処理費) 1,500円 1㎡毎
断熱材新設(含む材料費) 1,500円 1㎡毎
侵入口塞ぎ 小(10cm×10cm以内) 1,500円 1ヶ所毎
中(50cm×50cm以内) 2,500円 1ヶ所毎
大(中以上 50cmごと) 2,300円 50cm毎
消毒10㎡(約6畳分)まで 雑菌消毒 850円 1㎡毎
ノミ・ダニ消毒 950円 1㎡毎
消臭剤噴霧 600円 1㎡毎
消毒50㎡(約36畳分)まで 雑菌消毒 650円 1㎡毎
ノミ・ダニ消毒 750円 1㎡毎
消臭剤噴霧 400円 1㎡毎
消毒100㎡(約60畳分)まで 雑菌消毒 500円 1㎡毎
ノミ・ダニ消毒 650円 1㎡毎
消臭剤噴霧 350円 1㎡毎
消毒100㎡以上 雑菌消毒 400円 1㎡毎
ノミ・ダニ消毒 550円 1㎡毎
消臭剤噴霧 300円 1㎡毎
諸経費(養生費・廃材処分費、他) 合計金額の10%

スズメ・ムクドリ・野鳥の巣対策工事内容ページや、この下にある事例紹介を合わせてご覧になると、料金と工事内容の関係や実際にどのくらいの料金がかかるのかが分かりやすくなります。

スズメ・ムクドリなど野鳥の巣駆除の工事内容 実際の駆除事例と料金

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