ソーラーパネル

ムクドリなどの野鳥に狙われるのは、この隙間です。

ソーラーパネルの隙間に手を再婚でいる写真です
たったこれだけの隙間も、ムクドリにとっては格好の場所に

人間からしたら、ほんのちょっとの隙間。ですが、体の小さな野鳥にとっては申し分ない大きさです。

ソーラーパネルの隙間につまった巣材
屋根とソーラーパネルの間に草などがつまっています

このように、せっせと枯草などの巣材を運び込んで、あっという間に我が家にしてしまいます。

施工前

施工前のソーラーパネルの状態
通常、ソーラーパネルはこのように設置されています

 

施工箇所
屋根とソーラーパネルの間にある隙間をふさぎ、再発を予防します

施工後

こんな感じで、防鳥ネットをかぶせます。これで野鳥に巣をつくられる心配はありません。

【弊社の強み】足場不要の独自工法で、費用を大幅にカット

「高所での作業だから、費用が高そう…」と思われたかもしれません。

通常、ソーラーパネル周りのような高所作業では、安全のために建物の周りに足場を組む必要があり、それだけで50万~60万円もの費用が発生してしまいます。

しかし、弊社では屋根の上でロープを固定し、安全確保を行う専門技術(ロープアクセス)を用いて施工します。

趣味の登山で培った技術を活用しています!

そのため、高額な足場費用が一切かからず、高品質な工事を低価格でご提供できるのです。

通常工事の見積事例

環境改善費用は、なぜ0円なの?やってくれないの?

ソーラーパネルの下にできた鳥の巣を完全に撤去するためには、ソーラーパネルを一度取り外さなくてはなりません。

大変申し訳ないのですが、弊社でソーラーパネルの取り外し&再設置はできかねます。

出来る限り対応しますが、隙間から取り除ける鳥の巣材には限りがあり、どうしても残ってしまうことも…。

そのため、環境改善費用を0円とさせていただいております。

なお、ノミ・ダニ被害がでないよう、残ってしまった巣材にはしっかり薬剤をかけて消毒いたします。

どうして2日かかるの?

1日目に防鳥を設置するための固定具を取り付けます。

この固定具を取り付けるために使う接着剤の硬化に24時間かかるため、2日というお時間を頂戴しています。