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アライグマってこんな生き物

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アライグマ駆除のプロから見た、アライグマについて記載します。

日本で増えてしまったアライグマ

元々は北米原産のほ乳類です。なぜこれほどまで日本で増えてしまったかは諸説あります。

アニメーション「アライグマラスカル」人気でペットとして輸入され、購入者が成獣アライグマの気性の激しさで飼育しきれずに放してしまい、それが増えたという説。
とある動物園で逃げ出してしまったアライグマが増えたという説。

原産国ではピューマなどのアライグマの天敵となる肉食獣が存在しますが、日本にはこれに該当する野生動物がいません。これもアライグマが日本で増える要因になったとも言われています。

そして都市部への適応。ちょっとした手がかりや雨どいを伝い、家屋の屋根に上り、小さな穴をこじ開けて天井裏へ入り込みます。

問題は異臭、騒音のみならず…

一旦天井裏へ入り込まれてしまうと、断熱材などを巣材として住み着いてしまいます。
出産して子供を増やし、その子供も屋根裏で大きくなり、、、気がつくと複数匹の成獣が屋根裏に住んでいた、と言う状態になってしまいます。

アライグマは雑食性ですがどちらかと言うと肉食の傾向が強い動物のようです。魚やカエルを好んで食べるため、家の庭にある池にいた生き物が何もいなくなったという話しもあります。

そして糞尿を屋根裏でしてしまいます。肉食が強いと草食獣に比べ糞尿の臭いがきつくなり、またアライグマ自身の獣臭・ナマグサ臭とあいまって、家中に異臭が立ち込める事になります。

また、甚大なダニやノミの被害もたらします。室内で激しくノミに刺されるとお問い合わせがあり、調査にお伺いすると、原因は屋根裏のアライグマだった、という事例もあります。

屋根裏にアライグマが住み着く、というのは、なんの管理もされていない野生動物がお住まいの頭の上で好き放題やっている、と言うことなのです。
騒音、臭い、お建物の傷み、衛生問題、これらは自然に治まることはなく、時間と共に悪化の一途をたどります。
我慢強い方の家ほど被害が酷くなってしまい、駆除費用も大きくなる傾向にあります。

被害に気付いたら、出来るだけ早い駆除をお勧めします。

アライグマが引き起こす被害

  • 大きな足音・鳴き声などの騒音被害
  • 糞尿およびアライグマ自身による異臭、衛生問題
  • ノミ・ダニを撒き散らし、その虫が人を刺す害虫被害
  • 病原菌・食中毒菌などの雑菌媒介
  • お建物を汚す・傷つける等の器物破損
  • 天井裏断熱材を荒らし巣をつくることによる、断熱効果消滅と衛生問題
  • 「アライグマが居る」ことに対する恐怖・不安・不眠などの精神的苦痛

弊社では、これらの被害を一つ一つ丁寧に改善していき、お客様が安心できる暮らしを取り戻します!



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